【バリ島・個人手配旅行記】入国に必要な準備。現地SIMカードは不要!

バリ島・インドネシア情報

カフェからこんにちは!旅するライターのKunyです。

私は旅が趣味で、インドネシアのバリ島へ行く際は完全個人手配です。コロナ後のインドネシア入国については、調べるほど判断に迷いました。個人手配旅行の過程で役に立った情報元などを記事にまとめてみました。

この記事が、全ての旅行者の方々のご参考になれば幸いです。

*記事は2023年2月にバリ島旅をしたのち、12月に再訪したものを打ち消し線や追記で更新しています。

役に立った情報

大使館・総領事館の情報が役に立ちました。2023年10月は、在デンパサール日本国総領事館の情報が一目で理解しやすい内容でした。2023年2月は、在インドネシア日本国大使館の情報が最新で正確でした。

・在デンパサール日本国総領事館→当地での来訪を予定されている皆様に特にご注意いただきたい点

・在インドネシア日本国大使館→新型コロナウイルス関連情報

*2023年11月の時点でみたバリ島旅行の旅行会社バリ王さんの入国情報もシンプルでみやすいです。

・バリ王出発前の準備と手続きとバリ島到着までの流れ

旅行準備で判断を迷った4点

大使館・総領事館の情報と旅行会社ホームページの情報が一致しないことがあります。その場合は判断に迷います。旅行会社で申し込むと、旅行会社から最新情報が得られるはずですが、個人手配は自由が利くけれども全て自力で判断する必要があります。

入国に関して調べる過程で、情報過多も迷いが生まれました。インドネシア・バリ島情報系サイトやブログ、SNSで旅の情報を自然と目にするからです。

やはり大使館、領事館の情報が正確で早かったです。スマートフォンの持ち込みに関して〇〇日以内の旅行者は手続き不要なことなどの記載も大使館の情報で知りました。

下記①~④はコロナ禍前と大きく変わり、判断に迷った点です。

①e-VOA (ビザ オン アライバル/特別到着ビザ)

オンラインでVOA(ビザ オン アライバル)の申請と支払いが事前にできます。現金不要で、空港での手間が省ける嬉しいシステム。

インドネシア・バリ島情報系サイトなどで話題になっていたので、事前申請にするか迷いました。

しかし、私は現地空港の対面・直接支払いで行いました。結果的には、これまでの対面形式が心身共にとても楽でスムーズでした。入国に関する必要事項は、うっかりミスは許されません。その業務のプロに直接やってもらう方が楽です。

他にも空港でのメリットは、オンライン申請の様に証明写真データを自分で用意する必要なし!急遽旅行を取りやめる最悪のケースも含めて、今の私にメリットが感じられませんでした。将来的には、完全オンライン化されるかもしれませんね。

対面式のビザ支払いは現金が必要です。

料金: Rp500,000

日本円でも支払い可。ルピアのほうが、わずかにお得です。

*2023年12月時点の情報です。随時変更される可能性があります。

②e-CD(電子関税申告書)申告

必ず、事前にオンラインで行う必要があります。これまで、飛行機の中で用紙を貰って記入していた関税申告です。

入国2日前から登録ができます。私は、入国前の数日間はマレーシアのペナン島にいました。前日に、旅行中のランチしたレストランでスマホから申告手続き。「旅行中なのに」と複雑な気持ちで申告手続きしましたが、事前に申告して大正解でした。

家族旅行の場合は、1世帯代表者が同行者の登録が可能です。

e-CDを行わないと?

オンライン申告絶対です。事前に行わなかった人は、空港でラゲッジ受け取り後にオンライン申告が出来ます。スマホのない人へ向けて、パソコンが数台用意されています。空港無料WIFIで、スマホから申告手続きが行えます。

これから申告を行うスマホを持った人々が、ラゲッジ受け取り後の場所で混雑していました。立ちながらスマホで申請している姿を目にすると、ペナン島旅行中のレストランで座りながら手続きして良かったと思いました。

③IMEI(端末識別番号)登録は必要?

インドネシア・バリ島情報系サイトなどはe-VOAと同じく話題になっていたことがあります。日本から持ち込んだ高額なスマホは、その端末に対して関税手続きが必要とのこと。結論は、滞在90日以内の旅行者は不要。

e-CD申告時に行うのですが、90日以内の旅行者ならIMEI欄はNOにチェックをします。IMEI登録は、インドネシアで暮らす人への輸入規制です。この件に関して、在インドネシア日本大使館の情報が役に立ちました。

旅行中に現地SIMを日本購入スマホで使用する場合、正規SIM販売所でIMEI登録してくれるようです。

SIM自体、旅行者は90日間のみ有効です。バリ島・ヌサドゥアエリアのスマホ&SIMショップでも同じ情報でした。

元・在住者でSIM番号を維持·使用している場合は、日本購入機種はIMEI登録が必要です。旅行者か在住者か決断出来ない状況なら、現地でVivoのスマホ購入がおすすめ!15,000円以内の機種がありますよ。

在インドネシア日本国大使館→インドネシア入国時の関税申告とIMEIについて

④Satu Sehat (サトゥセハット)アプリ

*2023年6月より、インドネシア入国にSatu Sehat (サトゥセハット)アプリとワクチン接種証明書は不要です。

↓Satu Sehat (サトゥセハット)アプリは、2023年5月までの内容です↓

旧アプリ名はPeduliLindungi (プドゥリリンドゥンギ)です。

インストールと個人情報のみ登録してよかったです。

ワクチン接種登録は、Satu Sehat (サトゥセハット)アプリ上では行いませんでした。

在インドネシア日本国大使館の情報で、30日以内の旅行者はワクチン接種登録が不要の記載を目にしたからです。

そのためインストール自体を迷いましたが、インストールして大正解!

ペナン島の空港でバリ島行の飛行機チェックインの際に、ワクチン接種回数とアプリのインストールを行っているか確認がありました。

インドネシア・バリ島到着の際、空港でアプリの確認はありませんでした。

在インドネシア日本国大使館の情報で、私はワクチン接種証明書 (海外用)を持ち歩くことが優先と個人的な判断をしていました。

しかし、旅行会社のウェブページにはインストールを推奨していたので、インストールしました。

現地SIMは必要なし

日本へ帰国到着した日の海外利用データ数

バリ島内は、ホテルや外出先で無料WIFIを利用できる場所が多めです。その上、楽天モバイルの楽天回線を使用したので現地SIM不要でした。

海外データ2GBまで追加料金なしと、楽天Linkアプリサービスが役に立ちました。旅行期間8泊9日で使用した海外データ数(パートナー回線)は、たったの0.1GB!これなら、現地のSIM探しやIMEI登録の問題すら考えずに済みますね!

短期旅行なら楽天に限らず、日本の通信サービスを利用するほうがスムーズかもしれません。旅行期間の8泊9日で、海外ローミングデータ(パートナー回線)でたった0.1GBの使用でした!

*2023年12月にバリ島に3週間滞在し、アプリタクシーのGrabをたくさん利用しましたが、楽天モバイルデータ追加料金なしで過ごすことができました。

海外ローミングデータを使用

必要な時だけデータをオンにして使用しました。

  • Grabタクシー手配とドライバーとの通話(ペナン島・バリ島)
  • 車内や外出中のWA/What’s appとLINE連絡(ペナン島・バリ島)
  • スカイプ有料通話(ペナン島・バリ島)

楽天Linkを使用

電話の受信とSMS受信に役立ちます!(発信もできますが省略)楽天回線を契約していると利用できます。

日本の空港到着時のお迎えを予約しているタクシー会社から、アプリを通じて電話を受けました。ホテルの部屋の中では、機内モードでデータをつないでいません。部屋のWIFIをつなげていたら電話が入りました。

空港では空港WIFIで、マレーシア航空から、帰国便の搭乗ゲートと発着時刻変更のSMSを受信することが出来ました。

スカイプクレジットを使用

通話料金が激安!発信のみに有効です。

海外旅行手配と旅行中は、プリペイド通話のスカイプクレジット購入をして通話をしています。日本⇔マレーシア・インドネシア間で、約30分通話して100円に満たない通話料。アプリが繋がるWIFIやデータが環境あれば、使用可能です。

楽天海外データ2GB付ならスカイプも使えます。現地で問い合わせ通話にも役立ちました。

その他

*2023年12月の情報に打ち消し線で更新しました。

その他にも準備は必要です。

ワクチン接種の回数の確認、接種証明書(海外版)、パスポート残存期間とページ数の確認、帰国便航空券(バリ島からの出国航空券)や、日本へ帰国の際の入国手続きオンラインサービスVisit Japan Webの登録など。

Visit Japan Webに関しては、検疫事前登録のみ行いました。

Visit Japan Webのオンライン税関申告は、現時点ではオンラインも用紙記入形式も大差ありません。私はコロナ前と変わらない方法で、飛行機で配られた用紙に記入して申告しました。オンライン形式は旅行中に時間をとられるからです。

*最新情報はウェブページなどでご確認をお願いします。

在デンパサール日本国総領事館→当地への来訪を予定されている皆様に特にご注意いただきたい点

外務省海外安全情報→外務省海外安全情報 (mofa.go.jp)

オンラインサービスVisit Japan Web→Visit Japan Web|デジタル庁 (digital.go.jp)

最後に

出入国情報は、常に変動しています。ご自身で必ず、最新情報を確認していただくようお願い致します。

私の旅は、在インドネシア日本国大使館・総領事館の情報を優先にしています。参考元の背景が、はっきりしているからです。補足情報として、旅行会社のウェブサイトと個人発信情報を参考にしました。

ただし、現地の日本国大使館・総領事館は、現地政府の入国管理局・観光局・税務局ではありません。情報が完全でない可能性があることも理解しておきましょう。

個人で情報を収集する場合、大使館や申し込みをしていない旅行会社への問い合わせは控えましょう。これらは、旅行情報サービスセンターではありません。

今回の旅は、マレーシア航空を利用しました。関連記事もぜひご覧くださいね。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

Have a nice trip!

Kuny

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↓個人手配旅行・マレーシア航空でバリ島&ペナン島↓

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バリ島ホテルでのチップ事情を解説!渡した方がいい場合、相場、スマートな渡し方 | バリ倶楽部 | 日本人スタッフ駐在!バリ島&レンボンガン島オプショナルツアー

コメント

  1. アサバアヤコ より:

    9/23から2wバリヌサドアガーデンズに行きます。スーパーマーケット情報、安全乗り物情報
    10/13夜中発それまでの過ごし方情報まってます。

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