【バリ島・ウブド観光】元・日本人スタッフのホテルスパ3選。チェックアウト後におすすめ!

バリ島・インドネシア情報

バリ料理カフェからこんにちは!旅するライターのKunyです。

私はバリ島が大好きで、ホテル就職でウブドで暮らしていました。

海外旅行のプランを立てるとき、何を目的にされますか?

旅に癒しを求めるなら、バリ島・スパ三昧旅がおすすめです。

バリ島は、スパが溢れるように存在しています。

なかでもウブドは選択肢が豊富!

最終日のホテルチェックアウト後は、スパで疲れを癒すのが定番。

今回は元・ウブドのホテルスタッフとして、ウブドでお勧めのホテルスパについてまとめました。

この記事が、皆様のウブド滞在のご参考になれば幸いです。

ウブドのホテル事情

ハネムーン、女子旅、大人旅向けです。

日本の旅行代理店の取り扱いのウブドの宿泊施設の多くは、ヴィラタイプ。

宿泊施設の造りやサービスは、ファミリーやキッズ向けではありません。

ジャングル、田んぼ、川の素晴らしい景色と共にゆっくり過ごすことが目的となります。

お部屋のチェックアウトは12:00頃。

部屋数が少ないのもあり、有料でレイトチェックアウトを懇願しても厳しい状況です。

関東方面からは、ガルーダインドネシア利用だと深夜便。

ウブドエリアの醍醐味はスパの選択肢が多いことです。

最終日は、ホテルをチェックアウトしてスパでリラックスのおすすめです!

バリ島でのスパの概念

予約をする時は、オイルボディマッサージ(バリニーズマッサージ)やフェイシャルと具体的に伝えましょう。

多くの日本人ゲストは下記の認識ですが、ホテルやスパ側とミスコミュニケーションが生じることがあります。

  • スパ=お風呂、大浴場→バリ島ではフェイシャル、ボディマッサージなど日本のエステサロン全般を指す。
  • エステ=フェイシャル→バリ島ではエステという言葉が通じない。
  • マッサージ=オイルなしのボディマッサージ→バリ島では主にオイルを使用したボディマッサージ

バリ島では、バリニーズマッサージが主流のためオイルを使用しないマッサージメニューのあるスパは少な目です。また、スパにお風呂や大浴場が必ずあるとも限りません。

ホテルのスパがおすすめ

ウブドには、ホテル以外の素晴らしいスパが沢山あります。

沢山あるからこそ、今回はホテルスパに焦点を絞ります。

日本のホテルスパの、半値程で利用ができます。

普段からアロママッサージなど受けている方には、是非。

帰国後に日本の料金をみると、バリ島で体験しておくべきだったと思いますよ!

ウブドホテルスパお勧め3選

ロイヤル キラーナ スパ&ウェルネス / Royal Kirana Spa&Wellness

スパの敷地そのものが、リゾートホテルのよう

<クデワタン地区>

ロイヤルピタマハ/ Royal Pita Maha内にありますが、ロビーと反対側の別敷地にあります。

スパの敷地内だけで1つのリゾートホテルのよう。

施術はトリートメント用のヴィラで受けます。

村の中を移動するイメージで、ヴィラへは階段の昇り降りをしながら歩いて行きます。

おすすめの理由
  • 別途料金でサウナやプールで半日は過ごせる。(トリートメントメニューの予約必須)
  • 更衣室が広々した空間で、ゆっくり着替えやメイク身ができる。

プールやサウナ等、トリートメント後にゆっくり過ごせる場所があるのが良いです。

他に、そのようなスパを探すのは難しいです。

更衣室が大きく、清々しく、飲料水もあります。

ミストサウナは、天然ハーブの香りで心地良く、翌日も体がポカポカ。

プール利用は水着が必要で、男女共用スペースです。

デメリット
  • サウナは男女分かれており、カップルや夫婦は別行動。
  • 渓谷にあるプールは温水でないため、寒く感じる可能性があり。
スパ&ホテル情報

ロイヤルキラーナWebサイト→Royal Kirana Spa&Wellness

ロイヤルピタマハWebサイト→Royal Pita Maha

マンゴーツリースパ バイ ロクシタン / Mango Tree Spa by L’occitane

ツリールーム

<クデワタン地区>

クプクプバロン ヴィラズ&ツリースパ バイ ロクシタン/ Kupu Kupu Barong Villas&Tree Spa by L’occitane内にあります。

スパ受付入口の反対側は、フロント。

クプクプバロン ヴィラズのアイコン、ロビーポンドを眺めることもできます。

トリートメントルームはユニークで、部屋ごとに場所やデザインが大きく異なります。

なかでも、木の上のトリートメントルーム “ツリーツーム”が名物。

おすすめの理由
  • ロクシタン製品を使用したスパメニューが体験できる。
  • 名物ツリースパルームでのトリートメントが素敵な思い出に。
  • 杖使用で足元が不自由な場合、受付から近い部屋がある。(要・事前リクエスト。)

ツリースパルームへは、ホテル敷地内の坂や階段を昇り降りします。

その時にホテル内のヴィラの雰囲気なども感じられます。

ツリールームからはアユン川を望むことができます。

ツリールーム以外のトリートメントルームは、受付近くにあります。

アユン川は見れませんが、デザインが素敵です。

デメリット
  • 施術は仰向けや、うつ伏せ。トリートメント中は景色が見えない。
  • 各トリートメントルームのデザインと場所が異なる。こだわりがある場合は事前リクエストが必要。
  • プールなど、施術前後に時間が過ごせるスパの付随施設のサービスがない。
スパ&ホテル情報

マンゴーツリースパ バイ ロクシタンWebサイト→Mango Tree Spa by L’occitane

クプクプバロン ヴィラズ&ツリースパ バイ ロクシタンWebサイトKupu Kupu Barong Villas&Tree Spa by L’occitane

チャンプアン スパ / Tjampuhan Spa

お湯の温度が日本人好みの温かさ

<チャンプアン地区>

ホテル チャンプアン スパ / Hotel Tjampuhan & Spa内にあります。

ロイヤルピタマハのグループのホテルで、バジェットホテルスパです。

前述2つの5スターホテルスパより、気軽に利用できます。

チャンプアン地区は、ウブド王宮とクデワタンの間にあります。

ウブド王宮なら近い距離にあり、車で約6分。

建物自体は古いです。

そのため、ホテルやスパ施設のデザインはバリ島の伝統的な美しさに囲まれています。

ウブド在住時は、体を温めたければここ!的に利用していました。

水着持参必須で、お風呂は男女混浴。

カップルなら、一緒に過ごせます。

着替え時のスリッパや大浴場エリアを歩くサンダルも用意したほうが良いです。

おすすめの理由

・暖かいお湯と大浴場の立派さ。

・大浴場&サウナ(ハーフデースパ)の利用料金がある。

・スパトリートメント料金がリーズナブル。

スパトリートメントメニューに興味がなくても、お風呂やサウナだけならなら行きたくなりますよね!

大浴場&サウナ(ハーフデースパ)のみの利用はRp145,000(約1,300円)。

ボディケア(マッサージ)+ミール付きパッケージもあり。

デメリット
  • 階段や滑りやすい場所が多いので、足が不自由だと利用は困難。
  • 大浴場&サウナのみの利用は、ロッカーはあるが、更衣室が簡易。
  • 大浴場エリアに、ビーチチェア等の休憩スペースはない。

休憩スペースがなくても、着替え後にホテル内のラウンジやレストラン利用はいかがでしょうか。

すぐに時間も経過しますよ。

スパ&ホテル情報

チャンプアンスパWebサイトTjampuhan Spa

ホテル チャンプアン&スパWebサイトHotel Tjampuhan & Spa

あの高級ホテルスパは?

マンダパ ア リッツカールトン リザーブ、マヤ ウブド リゾート&スパなど、どこも素敵です。

今回は、下記を判断基準にしました。

  • 最終日に利用
  • スパの造り
  • 思い出に残るか

その上で、悩まず出てきたのがこの3選でした。

ホテルスパに送迎はある?

基本的にはないと思った方が良いです。

ホテルで直接予約でなく、スパ専門予約サイトで送迎が含むものもあります。

ウブドの宿泊しているホテルで、事前に往復で手配しておくと安心です。

利用したホテルスパで、当日にタクシーをリクエストするのは危険です。

ウブドエリアだからです。

メータータクシーが存在しません。

ホテルのタクシーサービスは宿泊ゲストの空港送迎も行っています。

ウブドから空港まで遠いので、ドライバーがすぐに見つからない事も。

*アプリタクシーGrabが、ウブドエリアで利用できるようになりました。(2023年11月更新)

気をつけておきたい点

  • 日本で前もって予約をする。
  • 同日時で3名以上の予約は難しいことがある
  • 時間数の長いメニュー=ボディマッサージだけの時間ではない
  • お子様不可

ホテルに到着してからだと、人気スパは既に予約が埋まっていることがあります。

3~5時間パッケージ例

長時間のメニュー内容について気を付けておきたい点があります。

3~5時間全てを、ボディマッサージやフェイシャルを行うわけではありません。

複数のメニューを組み合わせて長時間のメニューとして販売されています。

  • フットバス→スクラブ→ボディケア(マッサージ)→フラワーバス
  • フットバス→スクラブ→ボディケア(マッサージ)→ボディラップ→シャワー

バリ島での私の職場は、ボディケア(マッサージ)のみの120分以上の施術はお断りしていました。

理由は、健康安全のため。

血行、血圧に作用しすぎるようです。

スパメニューも大人の体を基準に作られているため、お子様への施術ができないことが前提です。

スパは静かにリラックスする場所でもあるので、お子様同伴不可の場合が多いです。

最後に

バリ島には、あらゆる場所にスパが存在します。

日本では手を出しにくい5つ星ホテルや、バリ島らしさを感じるスパ利用がおすすめ。

バリ島は海と山エリアで、旅のプランが大きく変わります。

特に山エリアのウブドは、ホテルの利用者の大半が大人1人~2人旅。

深い緑の中、落ち着いた大人の時間を過ごすことができますよ。

この記事をまとめながら、改めてウブドは特別な場所と感じます。

ウブドの最終日の過ごし方やスパ選びに迷ったら、この記事がご参考になれば幸いです。

スパ情報は随時変動します。

ご利用の際は、ウェブサイトをチェックしてくださいね!

最後までお読み頂き有難うございました。

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