【関空発・成田発】お得!乗り継ぎでマレーシア観光したバリ島旅行記

バリ島・インドネシア情報

カフェからこんにちは!旅が大好きライターのKunyです。

私は、バリ島が大好きな元在住者です。里帰り的に、海外旅行は必ずバリ島へいきたくなります。

私が住む関西では、バリ島までガルーダインドネシアの直行便が運休中です。

今回の旅では、マレーシア航空を利用しました。乗り継ぎのお陰で、バリ島以外にマレーシアを観光することができました。

個人手配旅行だったのでマレーシア航空やマレーシア立ち寄りで、わからない事が多く時間を費やしました。しかし、事前に知っておけば簡単なことです。この記事では、知っておくと楽と思う点をまとめてみました。

私は関空発でしたが、成田発でマレーシア航空利用でも同様です。

この記事が、お役に立てば幸いです。

*この記事は2023年2月の旅行記を11月に再訪した情報で打ち消し線と追記で更新しています。

バリ島までマレーシア航空を選んだ理由

  1. フルサービスキャリア(FSC)の航空会社。
  2. 毎日運航している。
  3. 直前手配でも他の航空会社より料金がはるかに安かった。
  4. マレーシア国内指定エリアの無料往復航空券のキャンペーン中。
  5. ワンワールド(oneworld)加盟。

今回は、シンガポール航空とマレーシア航空を候補に考えました。両社、1と2は条件に当てはまっています。マレーシア航空に決めたのは、やはり料金!

2023年2月と11月利用の関空⇔デンパサール(バリ島)往復の料金は、

  • シンガポール航空 約13万円~18万円
  • マレーシア航空 約8万円

関空発・マレーシア航空でバリ島へ行くには、最低乗り継ぎ27時間。翌日朝にデンパサール行きの便に搭乗します。

クアラルンプール空港内や空港外のすぐそばには、乗り継ぎ旅行者用に時間制でも滞在できるホテルがあります。クアラルンプールで宿泊するより、往復共に深夜便で乗り換え2時間程度のシンガポール航空の方がスムーズと思ったのは確かです。

しかし、マレーシア国内往復無料航空券キャンペーンが決定打に!国内無料航空券に魅かれて、マレーシア国内のペナン島で2泊してバリ島着に決めました。2度目の利用でわかったのですが、国内線に搭乗しなくてもクアラルンプールで空港からでてクアラルンプール観光もできます。

マレーシア航空の魅力の一つとして、ワンワールドに加盟していること。普段はJALのサービスをメインにしているなら、JALマイレージへマイル積算も可能。サファイヤ会員以上だと各空港でのラウンジ利用と優先搭乗もできます!

旅を2倍楽しもう!無料航空券の条件と手配の方法

*2023年12月現在も「ボーナスサイドトリップ」はキャンペーン中です。ヘッダー写真が異なります。

無料航空券のキャンペンーン条件

このキャンペーンとても魅力的。Webページのヘッダーに出てきたので、瞬時にこのキャンペーンを利用することにしました。ウェブページでは国内無料往復航空券のことを、無料サイドトリップと記されています。

キャンペーンの条件は下記の通り。(条件の文章と画像は、マレーシア航空Webページより引用)

  • マレーシア半島内のアロースター(AOR)、ランカウイ(LGK)、ジョホールバル(JHB)、コタバル(KBR)、クアラトレンガヌ(TGG)、クアンタン(KUA)、ペナン(PEN)でご利用いただけます。
  • 諸税・手数料その他はお客様のご負担となります。マレーシア以遠行きのビジネスクラス、エコノミー(フレックス、ベーシック)をお求めのお客様に限ります。マレーシア国内行き、マレーシア国内間、東南アジア間の航空券、およびその他のマレーシア航空のプロモーション料金は対象外です。その他、諸条件が適用されます。
  • マレーシア航空はキャンペーンの諸条件その他を事前予告なく変更・訂正する権限を有します。

関空⇔デンパサール(バリ島)往復なら、条件を満たしています。成田便も同様。キャンペーン期間がいつまでなのか不明ですが、このキャンペーンがある限り利用したほうが絶対に楽しいです!

この航空券は、ワンストップオーバー扱い。規定の時間数のマレーシアでの滞在が必要です。私は2泊しました。

航空券の手配方法

*2023年10月現在、日本語でもボーナスサイドトリップが表示されるので簡単になりました。

言語に日本語を選択していると手配できません。

必ず言語は英語を選択してください。

英語を選択すると、画面上にBonus Side Tripの表示がでます。

  1. Return往復で出発地と目的地を入力。
  2. 紫色の”Yes,I want the offer”を選択する。

すると、クアラルンプールからの国内対象地域の往復航空券を選択することができます。

英語で何かと不安なことが多かったです。

画面にGoogle翻訳を出しておき、コピーペースト翻訳で理解した上で予約をしました。

乗り継ぎ時間は3時間以上が安心です。

私の手配は、ペナン島→クアラルンプール乗り継ぎ→バリ島・デンパサール便の際、クアラルンプールで1時間40分の乗り継ぎ時間でした。結果的には何の問題もなくスムーズに乗り継ぎできましたが、ハラハラしました。1本前のペナン発の便は1時間遅れていたからです。

手配した便が大幅に遅れたら、その日にバリ島へ行くことすらできません。余裕のある乗り継ぎ時間にしましょう。

1か国目:ペナン島の1日観光

世界遺産地区ジョージタウンにいるだけで、旅の思い出になります。その昔、世界各地の商人が訪れ住居を構えたので、アジアやヨーロッパの文化が融合したエキゾチックでノスタルジックな観光地です。

私は2泊していますが、実質は1日観光。実は、ペナン島は2度目の訪問です。2度目でも再訪したくなったのは、「イースタン&オリエンタルホテル」と「ザ・ブルーマンション」。映画・クレイジーリッチのロケ地としても知られています。

イースタン&オリエンタルホテル/ EASTERN & ORIENTAL Hotel

1886年にできた由緒あるホテル。白いコロニアル様式の建物と海岸沿いの景色がとても美しいです。このホテルの成功の後、シンガポールのラッフルズホテルを展開。

映画クレイジーリッチでは、序盤のホテルのシーンで撮影されています。ここでは海岸沿いを歩いてから、アフタヌーンティーを楽しみましょう。アフタヌーンティーでは、海を眺望できるテラス席は鳥にお菓子を狙われます。ホテルスタッフが、必ず屋内席に案内するのはこれが理由かもしれません。

ザ・ブルーマンション/CHEONG FATT TZE THE BLUE MANSION

中国出身の大富豪Choeng Fattの旧邸宅。ホテルとして宿泊も出来ます。天然の青いインディゴカラーの壁が特徴。別名がブルーマンション。

中国建築と西洋スタイルがミックスされたプラナカン建築様式です。色やデザインすべてが美しく、2000年にユネスコ文化遺産建築保存賞を受賞。風水に基づいてデザインされているので、中庭がとても心地良いです。映画クレイジーリッチのマージャン対決シーンは中庭辺りです。

見学は、有料で予約優先。ウェブサイトのデイリーツアーから予約と前払いが出来ます。

2か国目:バリ島ヌサドゥアでのリゾートステイ

数日を要する急用があったので、その他の時間はホテル施設と周辺のみで過ごすことに。ホテルとビーチで存分にリゾートをステイを楽しめました。

ヌサドゥアは空港からタクシーで30分。今回のホテルは、ヌサドゥアITDC近くのマリオット バリ ヌサドゥア ガーデンズ/Marriot’s Bali Nusa Dua Gardensに5泊しました。バイクに乗らない今は、ここが程よく便利なのを知っていて決めました。

ロビーとフロントは異なりますが、ITDC内のコートヤード バイ マリオットバリ ヌサドゥア リゾート/Courtyard by Marriott Bali Nusa Dua Resortと敷地内で行き来できます。両ホテルはビーチに面していませんが、シャトルバスでホテル専用ビーチへアクセス可能。プールも広く子供と大人が一緒に過ごせるデザインです。

↓今回の滞在ホテル詳細はコチラ

マレーシア航空利用のバリ島旅行は最低何日間が妥当?

  • クアラルンプールの空港内で、乗り継ぎでホテルに宿泊の場合→最低4泊6日~

  (クアラルンプール1泊、バリ島3泊、最終日は深夜便で機内泊)

  • クアラルンプール乗り継ぎでマレーシア国内も楽しむ→最低5泊7日~

  (マレーシア国内2泊、バリ島3泊、最終日は深夜便で機内泊)

私の旅は、7泊9日。(ペナン島2泊、バリ島5泊、最終日は深夜便で機内泊)

この旅程、会社員でも可能性ありますよね?会社の求人などみると、5日間の連続有給休暇を推奨しているところもあります。(過去に働いていた会社もそうでした)前後に土日をつけて9日間の旅ができると、存分に楽しめます。

初めてのマレーシア航空利用で事前に知っておきたいこと

チケット手配からバリ島・デンパサール行きの飛行機に乗り継ぎまで何度もハラハラしました。個人手配旅行で、初めて利用する航空会社だったからです。私が事前に知っておきたかった事柄をまとめてみました。

航空券予約の際はカードを2枚用意

マレーシア航空に限らずですが、航空券で海外・高額となるとカード会社のセキュリティが働きカードが機能しないことがあります。その際は、別のカードですぐに支払いをお勧めします。

私の場合、他のカードを用意していなかったのでカードを用意している間にセッションアウト。座席もあと3席の状況だったので冷や汗をかきました。

この経験があったので再訪で航空券手配の際は、事前にカード会社に「今日、マレーシア航空の航空券を購入します」と電話で伝えサブカードなしで航空券を購入することができました。

3時間前までに空港に到着しよう

マレーシア航空は、搭乗時刻が1時間前です。事前にウェブチェックインをしてチケットの案内に搭乗時刻ポリシーに記載されているのを発見しました。

最初の予定では、搭乗する便の出発時刻の2時間前にしていました。しかし、出発ゾーンが混むとぎりぎりに搭乗口前になるので、到着時刻を早める変更をしました。

実際の状況は、あくまでも目安。1時間前に搭乗口に到着しないと、搭乗を締め切られるわけではありません。しかし、万が一に備えて早くに空港にいることは安心です。

チェックインは空港で

Web&アプリチェックインが、48時間前から出来るので座席確保に便利です。しかし、空港カウンターで直接チェックインする方が効率良いです。そのためにも、関空・成田・デンパサール・クアラルンプールの大型国際空港のチェックインでは3時間前に到着を。今回の旅では、下記の事態が起こりました。

  1. Webチェックインができても登録したい内容が全て出来なかった。
  2. マレーシア国内線がアプリチェックインできても国際線がチェックイン出来ずにエラーになる。

2番の事例は、ペナン→クアラルンプール乗り継ぎ→デンパサールで前日の夜21:00の出来事。Webチェックインのエラーになるのは、何らかの予約の問題があるのか不安になりました。

不安なので、現地のマレーシア航空の問い合わせ窓口へ電話をしました。電話が繋がるまで30分。やっと繋がり、用件を伺ってくれましたが、「大変問い合わせが多いため、1時間後に折り返しご連絡差し上げます」の回答。

日本のスマホをONしてスタンバイしましたが、2時間経過しても折り返し電話はなし。折り返し連絡がない=大した問題でないと解釈して、諦めて寝ました!当日、空港へは2時間半前到着をして空港カウンターでチェックイン。問題なく、簡単にチェックインできました。

事前チェックインは無駄足に感じました。航空会社に任せられることは、どんどん任せるべきですね。

英語が基本の問い合わせ窓口

マレーシア航空・東京の問い合わせ窓口があります。出発前に、3件ほど質問がありました。日本語は、〇番をプッシュの案内がされます。しかし、日本語を選択しても英語オペレーターと通話。

日本語オペレーターを期待して、1度に3件質問せずに3回電話しました。結果は、全て同じ英語オペレーターの対応してくださいました。3件目に、日本語の指定で電話している旨を伝えました。日本語オペレーターはフル稼働のため英語オペレーターが対応しているとのこと。

お客様を待たせない、その様な方針でご対応頂いている気持ちは伝わります。しかし、日本語を期待しているので拍子抜けしました。

アプリチェックインの件でも、マレーシアで現地の問い合わせ窓口へ電話をしています。現地窓口は、英語かマレー語のみとなります。英語オペレーターでもフル稼働で折り返しの電話を待つ状況でした。

問い合わせの面で不安であれば、下記の航空券手配が良いかもしれません。その際は、国内無料航空券等のマレーシア航空独自の特典は諦める必要がありますが、国内線に乗らず空港を出て、クアラルンプール内で観光ができます。

  • サポート付きHIS航空券サービスでマレーシア航空券手配
  • JAL経由でコードシェア便としてチケットを手配

*2度目のマレーシア航空利用の際は、問い合わせゼロで快適に利用できました!チェックインはカウンターでチェックインしたことや、ツーリズムエキスポジャパンのイベントにて、旅の相談を直接航空会社の人へ行いました。この記事をご覧いただいている方々は、問い合わせゼロで利用できるとおもいます。

乗り継ぎが複雑なKLIA

空港は2つに分かれていて、KLIA、KLIA2。KLIAには離れているサテライト棟もあります。マレーシア航空で日本⇔クアラルンプールKLIA⇔デンパサールの区間だと、バス移動があり複雑です。

マレーシア航空発着のKLIAをベースとした乗り換えは広すぎる!本来ならエアロトレインに乗車して、次の便へ乗り換えるのですが、現在はリノベーション中でバスでの移動です。

はじめてのクアラルンプールKLIAの空港は、複雑に感じたので、次の移動に備えて予習しました。

役に立ったのがウエンディーツアー マレーシアのスタッフブログ!日本語なのでわかりやすいです!

ペナン島→クアラルンプール乗り継ぎ→バリ島・デンパサール便は、簡単に乗り継ぐことができました。有難うございます!

参考にしたのはコチラ→ウエンディーツアー マレーシアのスタッフブログ

*過去にエアアジアで、デンパサール⇔クアラルンプールKLIA2⇔ペナンへ行きました。KLIA2内での移動は複雑ではありません。

国内線乗り換えは乗り換え前に両替を

ペナン島の空港は基本的にATMの設置です。国内線エリアに入ると両替所を見つけることは困難。

日本の空港か、クアラルンプールの国際線エリアでマレーシア通貨に両替をしましょう。

現地で必要な全額をおすすめします。私は、関空で全額を両替して助かりました。街中でも両替所は限られているからです。

関連Webサイト

この記事は2023年2月の時点での情報です。詳細は各Webサイトでご確認下さい。

最後に

マレーシア航空で行くバリ島・2か国巡り。旅を手配して行動した際に「これを知っていればストレスなく旅にできるのに」おもったことをまとめました。

この記事が、お役に立てば幸いです。続編として、インドネシア入国についても記事にしています。

マレーシア航空でバリ島へ入国される際、下記を併せてご覧いただくと全貌がつかめると思います。

最後までお読み頂き有難うございました。

Have a nice trip!

Kuny

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